Live Schedule

現在ライブの予定がありません。

しばらくお待ちください。

Blog

2012

1.15

22:26

日本人てクライネ

Message from Okuyama

新年あけましておめでとうございます。本年もヨロシクお願いします。

さて、私皆さんに黙っていた事があります。

実は俺、結婚してます!子供も3人います。

俺達は台湾ではアイドルグループ(台湾名:糞尿楽団)として活動をしていて事務所からこの事は口止めされていたんだけど、応援してくれているファンのみんなを騙し続けるなんてもう俺には出来ない。ゴメン!

という訳で、じゃがたらは最高だ。

どう?この書き出し飽きた?

…時は87年、デビューしたてのブルーハーツがTVに出る!というニュースが入った。動くブルーハーツが観れる!当時ブルーハーツは極端にTV出演が少なく貴重だったのだ。その番組というのが、仙台ロックンロールオリンピック’87というなんともスゲー名前のロックフェスのライブ中継だった。
87年、というと俺はまだ小4でそれなりにボンクラだったので、日にちを間違えてブルーハーツの回をあっさり見逃してしまった。そんで、間違って観たのがじゃがたらの回だった。「裸の王様」違いだ。30分の番組中だらだらと長い曲をたったの2曲で終わってしまった。見終わった頃その退屈さに憤りさえ感じていた…

時を経て、20歳過ぎの頃、当時つき合っていた今の嫁が貸してくれたフェラクティのゾンビに衝撃を受けると同時に「あれ?なんだっけこれ?」という既聴感を覚えた。あれだ!じゃがたらだ!じゃがたら、カッコイイやんけ!点と点が線になる。猛と茂がマラソンする。きんとぎんが長生きする。アフロビートの反復するリズムは長ければ長いほど気持ちが良い。そうか、そうだったのか!…こうして俺は急にじゃがたらのファンになったのだ。
因みに嫁さんがなんでフェラクティなんか持っていたのかというと「何か外国人の音楽でも聴いてみたいなぁ、と思ってなんとなく買った」だそうです。なんとなくで?フェラクティ?ギャフン!一生幸せにします!
皆さーん、まだの人はじゃがたらの1stアルバム「南蛮渡来」聴いてみてね!因みに俺の好きな「裸の王様」「HEY SAY」は入って無いよ!気をつけな、尿道からウンチ漏れるわよ!

2011

12.31

21:55

行く利来る徳

Message from Okuyama

おーっと!気づいたらblogの更新2月ぶり!年の瀬!皆さんお世話になりました。来年は僕がお世話します。

さて、先日26日新宿紅布にて「電化アベジュリー」のさよならコンサートがあった。
電化アベジュリーは、ハードロック、R&B、プログレ、ソウル、ブリティッシュビート、etc、ブレインドレインなMODトリオ。
敢えて俺はMODと言いたい。なぜならR&Bのカバーやブリティッシュビートのカバーしかやらないのは単なるMOD憧れにしか過ぎない。MODの語源であるMODERNという語彙に立ち返り考えてみた場合、電化アベジュリーこそが、真のMODERNである、かな?違うか?モダン焼きって何でしたっけ?お好み焼きに何か入ってるやつ?あれ、今俺何しようとしてたんだっけ?忙しいな、俺の代りにトイレ行って来てくれるか?つって!職場ギャグ。一つも面白くねーんだよ!

とにかく電化アベジュリーは最高だった。曲の展開がしつこい、ねちっこい、強引、クダラない。そこにはコマーシャリズムがほぼ無い。だが、俺には良くわかる。本人に違うよ、って言われたらアレだが、良くわかるつもりである。

やりたい事は薄めたら面白くなくなっちゃうんだ!

俺は電化を観るたびに笑ながらも感動して胸が熱くなり勇気が出た。
ラストショーは2時間強に渡る圧巻、しかしあっという間、のステージ。
アベジュリー氏も本当は解散したくない、とのことだったので、またいつかこのメンバーの演奏が観れたらと切に願う、ところではあるが、取り敢えず、…「アベさん、イチさん、ガースー、めちゃくちゃ格好良かったよ!ありがとう!」

という訳でボサッとしてたら、ボサッとしてしまう。我々ゴールデンシルバーズも動き出さなければ。
ライブ告知!

2061年12月31日〜2062年1月1日

「カウントダウンロックフェス〜壮絶!骨肉の兄弟マッチ 猛VS茂 どちらかが死ぬまで帰れま10スペシャル〜」

会場:中野ZEROホール

チケット:前売り 2800円 当日 28000円

出演(予定):宗猛、宗茂、ソウルフラワーユニオン、ジャッキーチェン&河合奈保子、ラフィンノーズ、レッドホットチリペッパーズ、シェウンクティ&エジプト80、つんく、つんつく、サザンオールスターズ、Pファンクオールスターズ、ビギン、エンドリケリエンドリケリ、エンリケ、エンケン、エノケン、リップクリーム、リップスライム、ナガブチ、友川かずき、灰野敬二、リンゴスター&ヒズフレンズ、CHAR、炎達、ゴールデンシルバーズ、他

皆、絶対来るなよなっ!
それでは、皆さん、良いお年を……迎えられるとでも思ったか、バカヤロー!後数時間で2012年なんつうこんな時によ、こんなクソブログ読んでるクソヤローによ!
何っ?!誰も読んでない?!ギャ糞!すいませんでした。お詫びに来年は念願でもある性転換をして新しいオッくん、いや、オッちゃんかな?、とにかく生まれかわります!こうご期待!

2011

10.29

00:23

THE KIDS ARE ALRIGHT

Message from Okuyama

ピートタウンゼントのギタースマッシュはアートスクール出身の彼なりの前衛芸術行為だとはあまり知られていない。
多くの少年達はその暴力的な振る舞いにカタルシスを覚え熱狂した訳だが、当の本人は案外冷静だったのかも知れない。
そう言えば、ここ日本にもTHE WH♂に匹敵するグループがいた。

ドリフターズだ。

ショウの終わりにはギターどころか
ステージセット全てを破壊する。
秋田県では「8時だよ」は放送していなかったが、毎月「ドリフの大爆笑」は放送されていた。当然俺達みちのくモッヅは熱狂した。
俺が鮮烈に記憶しているコントはこうだ。

とある書店にて本を吟味する客。手にとった本をしまうと別の棚から本がピョン、と飛び出してくる。その飛び出した本を棚に戻すとまた別の棚から本が飛び出してくる。またその本を押し込むとまた別の棚から本が。一冊が二冊、二冊が三冊。増える一方の本。もうこれはとても一客の手に負えるものではない。果たしてどうしたものか。
と、その時!突然一台の軽トラが、ドッカーン、と突っ込んできた!店内はメチャクチャだ。これ以上続行は不可能、ダメだこりゃ、というところでコントは終了…ブラウン管の前で俺は茫然自失。これは一体何だ?

方やロンドン。ピートがギターでアンプを串刺しにし、キースが蹴飛ばしたバスドラムがフロアを転がる。もうこれ以上演奏は出来ない。マイジェネレーションが耳鳴りの奥で永遠に続いている。永遠を手にしたいのなら全てブチ壊すんだ!

点と点が線になる。同時代性。シンクロニシティ。安っぽい言葉だが、俺は奇跡を信じたい。

つまり、ドリフターズが前衛芸術を志していた、という話を俺は未だ誰からも聞いた事がない。多分違うと思う。違うんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしとけ。忘れてくれるな、と。
とにかく、ドリフターズが日本のTHE WH♂ではない事は間違いないだろう。
しかし、来日時に観たロジャーダルトリーが若干加藤茶みたいになっていた事、その事だけはここに記しておきたい。

さて、来月、四重人格のコレクターズボックスが発売される。ピートのデモテイクがCD丸々2枚付属されるようだ。

誰か俺に買ってくれないだろうか?

おそらくそんな都合の良い話はない。何故なら俺に買ってあげても俺が得をするだけ、つまり損するからだ。
だけど、ちょっと考えて欲しい。誰が得しただの誰が損しただの、俺達はもうウンザリだ!もうこんなゲームは降りよう。バカげている。ナンセンス。な?ね?
という訳で誰か買ってくれ!それかビール奢って!

2011

10.13

16:35

(タイトルなし)

Message from Okuyama

衝撃の活動休止宣言から、数日。誰にとって衝撃かわからないが、少なくとも俺は衝撃を受けた。ギャフン!
そんな中、皆さん、俺はフェラクティのCDボックスを買っちゃったもんで急に忙しくなっちまった。なんと27枚組です。フェラクティが生前残した46枚のアルバムをCD26枚に纏めてプラスドキュメントのDVD一枚という何ともボリュームのある一家に一箱の素晴らしい箱です。
何万円するんじゃい!と思いきや、なんと1万円前後で買えちゃうんです。
海外盤なので、紙ジャケはしょぼいんですが、内容はリマスターにより音質が大アップ。家のヘッポコラジカセで鳴らしてもその差は一聴瞭然。
素人臭い言葉ですが、分離が良い、っつうんでしょうか?各楽器のダイナミズムが明確になってます。まず耳を奪われるのが、ホーン群の鮮やかさ。その迫力に始めは圧倒されますが、だんだん耳が慣れてくると、トニーアレンのドラミングが一気にクローズアップされてきます。これまでの音源ではパーカッション類と渾然一体となり、ま、それはそれでカッコ良かったんですが、今回のCDではこんなフィルがあったのか!など再発見があり興奮してしまいました。トニースゲぇ!細やかで大胆。天使のような悪魔。ヤングのような爺さん。水みたいな酒。飲みやすい、飲みやすい、と調子に乗ると次の日くる。二日酔いにはタウリンが良いらしいので、リポDとか効きます、意〜外!
おっと、フェラクティさんでしたね。って、わ〜ざと〜らしっ!わかっていて話を脱線させました。何故ならその方が面白いと思われる、つまり、おっくんって面白いな、と思われたかったからです。m(_ _)m
という訳で、もう既にフェラ盤、何枚か持ってる、もっと言えばもう全部持ってる人にもオススメです。最高!因みに私LPでは聴いた事ないんですがどうなんでしょうか?誰か教えて下さい。

来月はTHE WHOの四重人格、BEACH BOYSのスマイルです。これは大変だ。誰かお金を下さい!

2011

10.9

22:50

衝撃の事実発覚!

Message from Okuyama

先日、「おっくん」こと奥山利徳(34)は暴力団とかとの関係が、他でも無い私「おっくん」こと奥山利徳(34)の調べにより発覚した。
しかし、私自身全く「身に覚えのない話」らしく、というか、ナックルズで読んだぐらいでしか暴力団を知らない、という話である。
ただ発覚してしまった以上言い逃れは出来まい。
とにかく、そういう訳で一年間の謹慎に入ります。皆さん、私、生まれ変わって帰って来ます。もしくは、私の生まれ変わりのような謎のイラン人が来ます。

とか、まあ、またいつもの駄文には違いなんですが、あの、これ、活動休止はポンゲなんです、本気と書いて。のお知らせなんです。

ゴールデンシルバーズ、活動休止!

なんつうとファッキンオンとかなんとかいう雑誌の方から取材の一つも受けて、私の生い立ちなんかから始まって、先公をぶっ飛ばした、インドを放浪した、性転換した、カルトの幹部だった、ムー大陸は存在した、ツナ缶でご飯三杯おかわりした、
など語り尽くしたいところですが、一切オファーがありません。日本にロック雑誌は無いのか?!

取り敢えず、一年位休んで様子をみてまたやろうかなと思いますんで、その際はヨロシクです。3月の原発事故以来ニッポンってくだらない国だったんだな、という事が白日の下に晒されてしまいましたが、こうなったら俺らはもっとくだらないことやってやるからな。見てろよ!

P.S.当ブログはコッソリ更新していきます。見れーっつうの!

2011

8.30

16:04

ミクスチュア

Message from Okuyama

我々が高校生の頃レッチリやレイジなんかが流行っていて、「じゃあ俺たづも一つやってみっぺ」という事でミクスチュアバンドを結成してみた。
が、やはりミクスチュアというのは言ってみればハードファンクみたいなやつなので非常に高等なテクが要求される訳で、これはもうコピーなんてもってのほか、独自の解釈でやるしか無い。

レパートリーは、俺の作ったニセ広東語ラップの曲が唯一ミクスチュアらしい曲で、あとはベーシストの奇才・テラカドという男(彼についてはまたいつか…)が作った軍歌を基調にした曲、ロシア民謡風の曲、スターリンやドアーズ、フーのカバーなど。
ミクスチュア=何でも有り、という具合に捻じ曲げた解釈で、単なる変態バンドになったのだった。
まあ、ひどく楽しいバンドだったので成功といえば成功だったのだけど。

やはり、ミクスチュアの何が魅力だったのかというと、一口でいうなら、フリーその人に尽きるのではないだろうか?その出で立ちは例えば、ブルーザーブロディ、スタンハンセン、アンドレザジャイアント、タイガージェットシン、etcなどといった往年の来日外国人レスラーの得体の知れない怪人の雰囲気がある。
この人面白い!けど、知り合いになりたくない!というアブナイ感じに魅了されたんじゃないかな、多分。俺の小学生時代の夢はプロレスラーだったから、俺の中身は小学生時代から殆ど変わっていない、とも言える。
などという事をこの前ミュージックステーションに出演したレッチリのやはり相変わらず奇怪な動きをしているフリーを観て思ったり、また、共演者の香取慎吾扮する両さんは彼らの眼にどう映ったのかが、気になったりした。
「香取慎吾さんの近年の迷走ぶりはミクスチュアだ!」
とは、今のところ誰の口からも未だ聞いた事がないし、別に俺も思ってない。という事はそうではない、という事だろうか?

こんな事ばかり書いていると余程暇なんだろうな、と思われるだろう。そう、余程暇なのだ。暇はあるが、金がない。あと、お墓がない。

…次回、最終回!(嘘)

2011

8.25

10:02

毛皮のマリーズ

Message from Okuyama

毛皮のマリーズのDVDが発売された!ティンパンアレイ再現コンサートのやつだ!ドラムはなんと我らがガースーだ!俺は観に行ったぞ!いいコンサートだった!皆、買え!いいか、一人百枚だ!一枚は再生しろ!一枚は大事に保管しておけ!後の残りは全部燃やせ!決してファックオフみたいな名前の店には売るなよ!必ず買え!そして燃やせ!

という訳で、ビートルズは最高だ。中期、リボルバー辺りからの革新的なサウンズは世界をアッ!と言わせ続け、今なお俺を含め世界中でアッ!と言わされる人が後を絶たない。今のロックは全部ビートルズがやってます!

が、ちょっと待て。初期だって最高だ!当時の他のビートグループと比べると一目瞭然、もうすでに輝きが違う。
俺の選ぶ一枚は3rdアルバム、アハードデイズナイトです。何でかというとテルミーホワイと恋する二人が入っているし、全曲カッコいいからです。
2位は、マジカルミステリーツアーかな?と思ったけど、やはり初期、1stのプリーズプリーズミーも最高なので迷う。しかしながら、フォーセールも一番地味な感じがするが、実は侮れない。さあ、困った。皆さんの一枚はどれかな?

2011

7.24

15:50

紅布

Message from Okuyama

昨晩はご来場頂いた地球の皆様有難う御座います!さっきまでいた日本を上空から眺めながら。地球は私が今まで行った事のある星の中でも三本の指に入る星です。トモダチ!(いい言葉ですね。)

昨夜のイベントは東京アンダーグラウンドNo.1ガレージパンクグループ、ぼくらの企画によるものでした。柄になく「初めてのハコで、思ったより動けなかった」などと言ってましたが、それでもあのステージですからね。凄い。圧倒されます。
トップのインディアンランナーズもボーカリストのアクションやら、ギタリストのテクニック(めちゃうまい)、トータル何だったんだ?という素晴らしいバンドでした。何か分からないものっていうのは絶対何かあるんですよね。
続くコンカオリグループは完成度が高くて皆さん魅せられちゃいましたね。ベーシストはサロメの唇でお馴染み水の君。カッコいいサウンズ出しますね〜。
インパスターズも大音量の圧巻のステージ。カッコいい、クール!かと思いきや終演後打ち上げにて、アホの集団という事が判明。笑った!頼もしい大先輩。

我々も当然いつも通りステージで全力を出しました。しかし、紅布のGアンプスゲー。あれだったら、どんなギターでも誰が弾いてもカッコいいんじゃないか?

ーセトリー

1 土人
2 ヒップス アー オールライト
3 僕はノイローゼ
4 アブラアセ
5 ロックンロール
6 キーポンバーニン

今回のイベント、俺は凄い楽しみにしてたし、実際凄い楽しかった。終わってしまってガッカリだ!ああ、チクショウ。
次回ライヴは全く未定です。決まり次第当HPにて発表していきます。また会いましょう!

*CDお買い上げの方で不良品だった、という方いらしたらお手数ですが、ご連絡下さい。すぐに、何とかします!

2011

7.23

13:51

ライヴだよ!

Message from Okuyama

制服を脱いだアイドル、ゴールデンシルバーズのライヴがあるぞ!いつまでも少女じゃいられない!
ところ、新宿レッドクロス、時、今日!
穏やかじゃいられませんよ。ぼくら、企画なんだってばよ!(ぼくらについては前blog参照。)みんな、応援頼む!頼んだ!
我々はトリの21:20からの予定だけど18:00のオープンからの参加をオススメします!
新宿で会おう!では後ほど…

2011

7.1

15:54

ぼくら

Message from Okuyama

さて、夏は暑いのでビールが美味い。ビールが美味いとなればロックが聴きたくなるもんだ。
という訳で、7月23日ライブ新宿レッドクロスでライヴがあるので、皆さんロックの生演奏とビールで夏をエンジョイしようじゃないか!
今回は我々がリスペクトしてやまない「ぼくら」主催のイベントに招かれての演奏です。
「ぼくら」は一見バカバカしいが、バカバカし過ぎるのが、ある種退廃的。ボーカルのASAさんの奇行は下らないようだが、その眼は冷めきっていて狂気を感じてゾクゾクする。かと思うと背後でその奇行をみながらハープのSETTERさんが 爆笑している。やっぱりバカバカしい。
サウンドはガレージパンク。だけど、昨今のどんなガレージパンクグループより「ぼくら」の方が間違いなくクールだ!東京に住んでいる人なら誰でも一度は観た方がよい。
んで、その為には23日新宿に来るとよい。んで、ゴールデンシルバーズも観てみてください。俺らもいつも通り全力で挑みます。他にもインパスターズとかも出ますよ。最高じゃないですか。そしてビールをたらふく飲む、と。イイっすね〜。本当に来てくださいよ、マジのマジ。損はしないぜ〜!

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